野菜

【ホットクック】ふろふき大根は面取り不要で時短できる

今日はホットクックで作る「ふろふき大根」を紹介します。

寒い季節にはふろふき大根が美味しいです。

おでんとはまた違った味わいが楽しめます。

【ホットクック】ふろふき大根のレシピ

 

まずは基本の材料のおさらいです。

<材料:4人分>

大根(約3cmの輪切り)  4切れ

だし汁         500ml

昆布          10cm角

お好みでみそだれ     適量

【ホットクック】ふろふき大根の作り方

①大根は皮を厚めにむき、面取りをする。裏面に十文字に1cmの深さの切込みを入れる。

とありますが、私は面取りをしないで作ってみました。

かんなさん
かんなさん
どう仕上がるかは後でのお楽しみ♪

②内鍋に昆布を敷き、その上に大根を重ならないように入れてだし汁を入れる。

メニューを選ぶ→メニュー番号で探す→№072(ふろふき大根)→調理を開始する→スタート

65分とありますが、この時期の大根は水分が多く柔らかめなので、40分で保温に切り替えました。

65分加熱をすると、かなり柔らかい大根になります。少し歯ごたえが欲しい場合は40分~50分で保温に切り替えます。大根の水分量にもよりますので、途中で竹串を刺して柔らかさを確認するといいでしょう。

40分後。

お好みでみそだれをかけて、出来上がりです。

【ホットクック】ふろふき大根は面取りは必要なし

 

ホットクックでふろふき大根を作る時は、面取りは無くても大丈夫です。

ふろふき大根に面取りをする理由としては、

①煮崩れを防ぐ

②味を染みやすくする

③見た目を良くする

の3点がありますが、①と②に関してはホットクックでは全く問題ありません。

本当に煮崩れないのに柔らかく仕上がります!

③の見た目は確かに角ばって見えますが、料亭で出すわけではないので問題無いと思います。

かんなさん
かんなさん
食べられる部分を捨てるのはもったいないものね
ピヨくん
ピヨくん
面取りをしないほうが時短にもなるね

大根をお米のとぎ汁で下茹でするなどの調理法もありますが、ホットクックの場合は面倒な下茹では必要ありません。

切って入れるだけのほったらかし調理で、味の染みたふろふき大根が出来上がります。

味噌だれは赤味噌を使ってもいいし、白みそにゆずの皮をトッピングしても美味しいです。

まだ少し寒いこの時期に、ホッとするおふくろの味を作ってみてはいかがでしょうか。

私が使っているホットクックはこちら(KN-HW24C-R)です