グリーンパン・APEXフライパンを本音で口コミします
以前からフッ素加工されていないフライパンを探していましたが、今回理想的なものに出会えたので紹介します。
グリーンパンの「APEX(エーペックス)」シリーズです。
実際に使ってみたので、リアルな感想をまとめます。
グリーンパン・APEXフライパンの良かった点


まず一番のポイントは、何と言っても「安全性」です。
一般的なフッ素加工(テフロン)ではなく、セラミックノンスティックコーティングが使われています。もちろんPFASフリーです。
毎日使うものだから、安全性はかなり大事よね
セラミックの心配な点は、食材がくっつくところでした。でもグリーンパンAPEXシリーズは、しっかり予熱して適量の油を使えば、ほとんどくっつきません。炒め物や焼き物はかなり快適です。
PFASフリーのセラミックコーティングには、グリーンパン独自のエッチング模様を加え、耐久性をさらにアップ。
表面が平ではなく、ポコポコしているのは珍しいと思います。
表面の傷への強さも10倍に進化したみたい
デザインもシンプルで高級感があり、キッチンに置いておくだけでも気分が上がるのも地味に嬉しいポイントです。


グリーンパン・フライパンの気になったところ
他のセラミックフライパンと比べてくっつかないと言いましたが、ひとつ注意する点があります。
それは卵料理です。
目玉焼きやスクランブルエッグは、油を多めにすれば問題なく作れますが、錦糸卵のように「薄く焼く」料理はややくっつきやすい印象。ここはフッ素加工のフライパンの方がやりやすいかもしれません。


あとは、野菜炒めなど食材を沢山調理する場合は、端の方はやや火が入りにくく焼きムラが出やすいと感じました。
沢山の食材を炒める時は、端っこを中央と入れ替えるようなひと手間が必要です。
また、火が通るまでに少し時間がかかる印象です。あまり強火で使ってはいけないフライパンなので、急いでる時は気になるかもしれません。
グリーンパン・フライパンのまとめ
個人的にはとても気に入ったので、26cmの後に20cmも購入し、毎日使っています。

少し油を多めにするなどクセはあるけど、安心して使えるのでとても満足です。
グリーンパン・APEXフライパンは、フッ素加工のフライパンを使いたくない方におすすめします。
耐久性については、使ってみてまたレポートしますね。



